ANA国内線【PR】
(大好きなリュクサンブール公園)
かつてのベークライト、セルロイドはなんとも優しい魅力の色合いです。
やはり現代の色ではなかなかないニュアンス・・・

                   [L]緑の楽園
珍しい波型のミント色のベークライトボタンと古い古いトランクの中からこの綺麗なバックルを見つけました。
緑のバックルの中央の小花ボタンもなんとも可愛いです。これらをメインとして優しくも個性のある
ペンダント・ネックレスをデザインしました。上記の素材はPARISバンブーにて求めました。



ベークライトの小物たち



                   [M]ルルドの泉
さわやかなシェルとピンクサンゴカラーの繊細なネックレスです、初夏から夏にかけても涼しげです。
先端のクロスはとても精巧なつくりでシェルのクロスに銀細工のような十字です、これはかなり古いもので
丁度バンブーでこのサイズをすべて購入した後、東京のアンティークのオーナーがご自分用にと
小さいサイズを買っていかれました。クロスのほか唐草バラや果物パーツなど多くのデットストックで
デザインされています。
(希少な素材のため多少の大きさ、色、形が変わる場合があります)



                   【お食事会のご案内】


日時 6月5日(火)AM11:45現地集合
場所 ジョアン(ウラク青山8F)03-5411-0111前回と同じレストランです
料金 ¥4180 税・サービス料込 飲み物別
定員 12名(尚キャンセルは5月31日(木)までにお知らせ下さいませ~)
その昔・・・おそらくウン十年も前にTVでルルドの泉の映像を観た事があります
(白黒のようなイメージが残っていますのでもしかしたら大昔かもしれません)
なんでも不治の病が治るという泉が湧き出て世界中から巡礼者が訪れると言う内容でした。

その時は全く未知の果て~行くことなんて考えられませんでしたが
その不思議な話と映像はなんとなく覚えていました。

一昨年、フランスのトゥールーズを拠点にに美しい村とお城を訪れたときに
意外とこのルルドが近いので思い切って行ってみる事にしました。

スペインとの国境のピレーネ山脈のふもとにルルドはあります
長い列で電車の切符を何とか発車ぎりぎりで買い求めて
出発のトゥールーズ駅





霧の深いルルドに付きました。
私の記憶のルルドはもう少し素朴な映像でしたが
現地は小さい町ながら観光地の感じもしました。ルルド駅前です


駅から徒歩で15分ほどゆるい坂を上って行くと2階建ての聖地に作られた聖堂があります。
1858年、当時、貧しい家のベルナデッタ(14歳)が蒔き拾いの途中、川のほとりで
聖母マリアが現れこの湧き水を掘るように何回も言われたそうです。



ここがあの有名なルルドの泉です


この聖堂には質素なイメージを抱いていたのですが大きな王冠のような装飾がありました。


ここで湧き水を蛇口?から頂いてゆきます。



運よくベルナデッタの生家も見つけました


やがて土産物屋にはマリア様像の水入れポットがあちこちに売っています
それを7~8本求め持参のペットボトル1本分の聖水を日本に持ち帰りました。重かった・・・です
そして私はカトリックではありません・・・が

もうご存知の方も多いと思いますが
巷ではかなり評判の高い「代官山 蔦屋書店
見慣れない漢字ではありますがあのビデオレンタルの「TSUTAYA」が御本家のようで
「つたや書店」と読みます・・・。

ここに行った人はほとんど「凄い本屋さん」と言っています
合わせてラウンジのAnjinは予約を取るのも難しく
そして美味しいそうです。

気にはなっていましたので今日は雨でしたが午後から晴れるという予報を
信じていってきました(晴れることは無く本降りの1日でした)

しかし中に入ってみると想像以上です
好みの本があちこちに~
ゆったりスペースで落ち着いてゆっくり見れます。
スターバックスも中にあります。
重くて雨なのに思わず2冊も購入してしまいました。
ここに来たらどんな人でも必ずお気に入りの本が見つかると思います。


3時間ぐらいは平気で過ごせます。
またレンタルビデオの量が凄い!!!
おまけにここで借りても郵便で返送できるのです。
しっかり映画4本を借りました。
今は亡きリバーフェニックスのを2本と・・・
あとは「サガン」とファッション関係のドキュメンタリー
今度から見たい映画をチエックしていけば・・・ワクワクです。


とにかく凄い本屋さんで
ここだけのために代官山に降りても十分
満足感でいっぱいになると思います。

19世紀のイラストレーターの作品集、やっぱりフランス人
「バルビエ×ラブルール」私は後者のラブルールの作風が好きです



「THE PRINTED SQUARE」 つまりハンカチの本ですね(ヴィンテージ)

天気は外れても本屋は当たりでした。







# by pariskeiko | 2012-04-28 11:20 | Trackback
皆様、お変わりありませんか・・・?
本当にいつもながら月日の経つのは早いですね
もう4月下旬です。

さて今回もおやつ編!
東急電鉄のFree冊子「SALUS」に掲載されていたANDERUSENの「ハート・デニッシュ」!
一目で気になりましたが、意外にも早いチャンス二子玉川ライズ・ショッピングセンター地下で
遭遇しました、「あ」も言わず迷わずgetです~。

早速おうちでTea・Time~♪
一口で「おいし~い!」
いろいろな種類があり大小もあり選ぶのもワクワクします!
胡桃入りが美味でした~。
合わせて柳小路のお店で求めた大好きな朱赤色のメラミンC/S
イギリスの1950年代もののGAYDON・MELMEX製
ベークライトの好きな私はメラミン食器にも目がありません。

このC/Sのデザインは綺麗な姿(フォルム)と口当たりの薄さがとても気に入りました。

# by pariskeiko | 2012-04-23 18:15 | Trackback
もう3月に入ってしまいました…
ボヤボヤしているとあっという間に12月になりそうです
限られた時間は大切に使いたいですね。

さてグルメの方なら多分もうご存知の焼き菓子バーム・クーヘンのお話です。
いつも銀座の松坂屋の入り口の店先で
歩道を歩いていても目に入る人の行列・・・
『ねんりん家』並んでまでは…とこれまでは通り過ぎていました。

しかし、ある日閉店間際に通ったら誰も並んでいません
これはチャンス!と待ち時間無しでgetしました。

さて如何な物でしょうか~?
それがやはり美味しいのです。
もう一度、機会があれば求めたい所~
MARIAGEのMARCO POLOと共に~♪

行列のお品ももう一度食べたいと思うものは
花◎ですね~、中には一度で堪能する物もあります。

しかし並ぶのは少し苦手です~♪









# by pariskeiko | 2012-03-01 18:01 | 番外編 | Trackback